
♪幸せだったわ ありがとう〜
この夏、帰国した折に
魚次で食べた
鱧(ハモ)を思い出す度に、私は大好きないしだあゆみのヒット曲、『幸せだったわありがとう』(74年)を口ずさんでいます。
ホント、シアワセダッタワ、ア・タ・シ。
私は、
鱧が大好物なのですが、アメリカではなかなか食べることができません。そこで、帰国前から
魚次に連絡、「鱧願い」を出しました。そして、帰国翌日、時差ボケでグラグラした頭を抱えて魚次の暖簾をくぐるとーー、
待ってました!
鱧・大明神。

暑い宵に
「湯引き(落とし)」(900円)も最高でしたが、
「鱧しゃぶ」(1,500円)もべらぼうにいけました。
鱧は梅肉に限ると思っていたけれど、ポン酢とも相性がいいんですね。もっとも、このポン酢がさすがにプロの味ですごかったんだけど。

さらに、板長さんが
「鱧しゃぶ」用に特別に
鱧の浮き袋(写真右、手前)を出してくれた時にはーー、
♪夢を見てるみたいに
幸せだったわありがとう〜
立石でこのクオリティを保つのは難儀なことと思います。しかし、いつまでも、いついつまでも
魚次には踏ん張っていただきたい。
立石以外のみなさん、良心的な値段を考慮すれば、遠方からでも交通費を使う価値ありと思います。なお、
鱧しゃぶは10月半ばまで2人前から注文できるそうです(要予約)。
次回の帰国は秋の予定。次は
魚次のスッポン鍋に挑みます。