2017年03月07日

今日のおつまみ:鴨鍋

 ゆく冬を惜しんで、今夜は〈鴨鍋〉をこさえました。〈鴨鍋〉といっても、大袈裟なものではありません。蕎麦つゆを使った超簡単〈鴨鍋〉です。まあ、15分もあればできちゃいます。

鴨鍋
 用意するもの:鴨(骨抜き胸肉)、ネギ、蕎麦つゆ、できれば山椒と柚子。

鴨鍋
鴨鍋〉には、セリやクレソンもイケますが(実際、東京のミシェラン店ではクレソンを使用していた)、なんといってもネギがいちばん。ネギを4、5センチに等分に切る。

鴨鍋
 網かオーブンで焦げ目を付ける。

鴨鍋
 鴨を皮ごと削ぎ切りにする(鴨の皮〈脂〉で、出汁に深みが出るので捨てないで)。厚さは好みですが、1・5センチくらいが食べやすくボリュームも出ます。骨抜き胸肉1枚で、文頭の写真の量になります。

鴨鍋
 小鍋に、市販の「うどん・そばのつゆ」を、うどん・そばの稀釈で入れる。味の濃さは好みで調整してください。沸騰手前まで温める。

鴨鍋
 まず焼いたネギを、そして、1、2分後に削ぎ切りした鴨を投入。鴨の色が変わったらでき上がり。煮すぎると肉がかたくなるので注意。

鴨鍋
 好みで山椒や柚子を(ロサンゼルスに柚子はないので、乾燥柚子を使用)。

 はい、15分でできましたね!








posted by 柳田由紀子 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のおつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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