2014年03月27日

大風邪でも完食! 九州小倉駅の「無法松べんとう」

 昨夜、JALの機内誌「SKYWORD」の原稿を書き終えました。テーマは温泉別府温泉郷。温泉に入りまくって原稿を書くという、バチが当たりそうな良い仕事。ま、たまにはこういうことがあってもいいでしょう。
 実は私、別府に向かう新幹線の中で悪寒がして、乗り換え駅の小倉では大風邪でぐったりでした。でも、何か食べねばと思って投げやりな気持ちで買ったのが、この「無法松べんとう」(920円)。「♪小倉生まれの 玄海育ち〜」の無法松です。
無法松べんとう

 そんな便乗弁当、おいしいわけがないと思って食べ始めたのですが、これがおいしかった! 思わず、食べる手を止めて写真を撮りました。
無法松べんとう

 何がおいしいって、おこわのモチモチ感と味つけが最高だった。それに、大きなギンナンがゴロゴロと、これでもかというほど贅沢に入っていました。焼き鳥も濃い味が好きな私好みだったし、サバの塩焼き、高野豆腐、イカ、タケノコ、きゃらぶきなど、おかずも少しずつ多種類で楽しかった。甘く煮た栗はデザート代わりですね。たぶん38度はゆうに超える体温でしたが、絶不調にもかかわらず完食! また、食べたいです。

ソニック号
 小倉から別府まで乗った「ソニック号」のミッキーマウスみたいな背もたれ。小倉〜別府は約1時間20分で、運賃は3,620円。

ソニック号
小倉〜別府間にあったアメリカンな駅。


のどぬーる
 別府駅で購入、お世話になった「イソジン・のどぬ〜る」。綿棒で直接塗るタイプで、スプレーより効きます(東京では、なかなか見つかりませんが)。昔、お医者さんで「のどを焼く」っていわれた、あの薬と同じ味です。これと、ヴィックスベポラップで取材を乗り切りました。でも、後で百日咳だったとわかって真っ青でした。そうそう、今回知ったのですが、イソジンって明治製菓が製造販売しているんですね。








posted by 柳田由紀子 at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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