2014年03月10日

シンプルな高級感が良い。スイート・コンセプトのラスベガス「エララ・ア・ヒルトン」

ラスベガス ヒルトン
 プールは屋外のみ。もちろんジャグージあり。2月でしたがプールは適温、それなりに温かかったです(ただし、日本の温水プールほど温かくはない)。

 ラスベガスのホテルはとても安いです。安い値段で集客して、ギャンブルの上がりをがっぷりという商法。オフシーズンなら、50ドルも出せば、ストリップに面したけっこうなホテルに泊まれます。別の言い方をすれば、ちょっとお金を出せば、スィートにだって泊まることができるのが、ラスベガスという街なのです。

 今回、私はオフシーズンで135ドル、スィートがコンセプトの「エララ・ア・ヒルトン・グランド バケーションズ」 (注・ラスベガスにはヒルトンが5つ。ここが最高級)に泊まりました。母と姪と3人で行ったので、ベッドルームとリビング(ソファがベッドになる)があるスイートに泊まりたかったんです。やはりエキストラベッドはきついですからね。それから、キンキラと騒がしいホテルも避けたかったので、ここを選びました。
 結果として大正解でした。

 私たちが泊まったジュニアスィートを紹介します(すべて使用後に撮影したので、見苦しい点はご容赦を)。

ラスベガス ヒルトン
 リビングからの眺め。「パリス」や「ベラージオ」が見えますね。特に夜、ベラージオの噴水ショーを垣間見ることができてナイス。ソファベッドも充分な大きさでした(注・我ら3人は小柄)。

ラスベガス ホテル
 ベッドルーム。ベッドはキングサイズ。インテリアは、流行りのシック&モダン系ゴージャス。押し入れに、ラップトップが入るセーフティーボックスあり。

ラスベガス ヒルトン
 ベッドルームからの眺め。35階だったので、夕焼け、夜景、朝焼け、すべてバッチリ。

ラスベガス ホテル
 バスルーム=洗面台2台、ジェットバス、シャンプー、リンス、石鹸、ヘアドライヤー、テレビ、化粧鏡など。広くて使いやすかったし、バスタブも深く充分温まれました(バスタブの深さとホテルの値段は比例する、と私は思う)。

ラスベガス ホテル
 簡易キッチン=冷蔵庫、電子レンジ、食器洗い機、水道、洗い場、コーヒーメーカーなど。アメリカは、レストランで残った食べ物を持ち帰れるので、小さくてもキッチンがあると便利。

ラスベガス ホテル
 ベッドルームのデスクとテレビ。WiFiを含むインターネット接続は有料(確か1日、1,500円くらい)。ただし、ヒルトンオーナーズ会員(ゴールドじゃないとダメかも。規定がコロコロ変わるので要チェック)は無料。節約したい人は、ロビー横にスターバックスがあるので、そこで接続するといいです。無料。スターバックスに入らなくても、すぐそばまで行けば接続できます。

ラスベガス ホテル
 リビングからベッドルームとバスルームを眺める。リビングにはもちろんテレビ。CDプレイヤーもあったようですが、私は気づかなかったな。

ラスベガス ホテル
 落ち着いたロビー。ロビーが、カジノの横など騒がしい場所にありがちなラスベガスにあって貴重な存在。

 このホテル、地図で見ると、ストリップに面していないように見えます。しかし、オン・ザ・ストリップのプラネット・ハリウッド(PH)&ミラクルマイル・ショップスと繋がっているので、実際には面している感覚です。

Elara, a Hilton Grand Vacations Club-Center Strip
80 East Harmon Avenue, Las Vegas, NV 89109
phone: 702-669-6700
紹介したジュニア・スィートより広いスィートや、
逆に一室だけのスタジオ・タイプもあり。








 ラスベガス、久しぶりに行きましたが、バス巡回システムはじめ、全体にがんばってるな〜という印象。マカオやドバイに負けまいとする気概を感じました。



posted by 柳田由紀子 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]